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盾の外側と内側それぞれ、好みの色を選びます。
外側はしっぽを8cmくらい残してふくらませ、内側はしっぽを10cmくらい残してふくらませます。
目安としては、外側は普通のハンドポンプで4往復程度、内側は3往復半程度。
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外側の風船を握りつぶして空気を先の方に送り出します。
こうすることで風船の圧力が下がり、作りやすくなります。
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このように大、小、小、大の順に4つのバブルを作ります。
大は手首からひじまでくらいの長さ(25cm程度)、小はその半分くらいの長さ(12cm程度)。
そして矢印の部分をひねり合わせます。
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このようになります。
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内側の風船も握りつぶして圧力を下げます。
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このように大、小、小、小、小の順に5つのバブルを作ります。
大と小の大きさは先ほどと同じ。
そして矢印の部分をひねり合わせます。
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このように大きいひし形と小さい四角ができます。
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7cm程度の大きさのバブルを2つ作ります。
指4本分の幅が大きさの目安です。
矢印のように小さい四角の先端に巻き付けます。
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このようにバブル6つの山型ができます。
余った部分(×印のところ)は空気を抜いて巻き付けて固定します。
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大きいひし形の先端を山型の内側に入れて、矢印のように外側に引っ張り出します。
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このようになります。
矢印の部分でバブル同士がしっかりと組み合うようにしてください。
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内側の小さいバブルを前後から押しつぶすようにしながら、矢印のように左右を逆方向にひねります。
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このように内側に十字型ができます。
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外側の風船の残りの部分に先ほどの大と同じ大きさのバブルを作ります。
(多少違っていても可です。)
このとき写真のように先端に小さいバブルが残るようにします。
空気が足りないときは、大をひねる前に一度握りつぶすと長くすることができます。
そして矢印のように十字型の中心に巻き付けます。
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形を整えて出来上がり。
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後ろから見たところです。
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